こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじぽけっととまなびwith年少コースをこれ以上無いほど比較してみた。

こどもちゃれんじぽけっととまなびwith年少コースをこれ以上無いほど比較してみた。

こんにちわ!カナです。

幼児向け通信教育ってどこが良いんだろう、、と悩んでいるあなたへ向けて、大手である「こどもちゃれんじぽけっと」と、「小学館のまなびwith(年少コース)」を徹底比較してみました。

我が家は、両方とも受講しているため、どちらの良いところ、悪いところも分かります。

幼児向け通信教育を受講してみたいけれど、どれを習わせればいいか悩んでしまうというあなたへ、是非読んで欲しいです。

本サイトのトップページでも私が完全主観で選んだ「共働きの習い事」にお勧めの通信教育ランキングを記載していますので合わせて読んで頂けると嬉しいです!

こどもちゃれんじぽけっととまなびwithを徹底比較

この記事を書いている時点での最新号、つまり「こどもちゃれんじぽけっと2019年11月号」と「まなびwith幼児コース2019年11月号」を比較していきます。

こどもちゃれんじぽけっと、まなびwithの価格を比較

まずは気になるお値段を比較してみました。

月額の会費を毎月払いした際の費用を比較

教材名月額会費(税込)
こどもちゃれんじぽけっと2,336円
まなびwith(年少コース)2,268円

比較した結果、まなびwith(年少コース)の方がほんの僅かですが安くなっています。

しかしその差はなんとたったの68円です。

カナ
カナ
うーん、68円なら差は無いと言えますかね。月額会費の比較は、引き分けです!

ちなみに1年間の一括払いを比較してみると下記になります。

1年間一括払いをした際の料金を比較(4月号スタート)

教材名12ヶ月分一括払い(税込)
こどもちゃれんじぽけっと23,364円
まなびwith幼児コース24,948円

それぞれ12で割ると、1月あたりの費用が分かるので算出してみました。

こどもちゃれんじぽけっとは1月あたり1,947円。毎月払いと比べて389円お得です。

まなびwithは1月あたり2079円。毎月払いと比べて189円お得です。

12ヶ月分一括払いをした際の割引率が「こどもちゃれんじぽけっと」の方がおよそ2倍も割引されていることが分かりました。

カナ
カナ
少しでも教育費をお得にしたい方は、こどもちゃれんじぽけっとの12ヶ月一括払いでの利用が賢い選択ですね!

↓↓↓ 一括払いならまなびwithよりもお得!! ↓↓↓

こどもちゃれんじぽけっと、まなびwithの送付物の比較

次に送付されてきた内容物を比較してみます。ここでの比較ポイントは、教材ではなく、他の書類、例えば余計なチラシであったり、知育玩具がおまけについていたり、、といったことを比較してみます。

送付されてきた内容物の比較

こどもちゃれんじぽけっと11月号の内容物(11点)

  • メイン教材11月号
  • サブ教材(ちょっきんブック・ことばあそびえほん)
  • DVD教材(11月号・12月号分)
  • こどもちゃれんじの通信販売のパンフレット
  • 「しまじろうからのお手紙があたる」というキャンペーンチラシ
  • こどもちゃれんじ紹介制度「冬」のお知らせチラシ
  • 「たまひよの写真スタジオ」のキャンペーンチラシ
  • 「ベネッセの幼児向けハイレベル英語教材」のお知らせチラシ
  • 「こどもちゃれんじほっぷ」の早期登録キャンペーンチラシ
  • 保護者向け情報誌「こどもちゃれんじぽけっと通信」

まなびwith(年少コース11月号の内容物)(5点)

  • メイン教材11月号
  • おはなしまなぼうず(付録絵本)
  • キャラクターのお名前募集チラシ
  • 「まなびwith年中コース」の早期登録キャンペーンチラシ
  • 保護者向け情報誌「おやこブック」

当たり前ですが、「メイン教材」と「保護者向け情報誌」はどちらにも入ってきます。

キャンペーンチラシはこどもちゃれんじぽけっとの方が多いのですが、これは受け取る人によってお得に感じて喜ぶ方もいれば、不要だなぁと感じる方もいるでしょう。

個人的には不要だなぁと感じるので、シンプルなまなびwithの内容物の方が好みです。

↓↓↓ 不要な広告物が少ないまなびwith公式サイトをチェック ↓↓↓

こどもちゃれんじぽけっととまなびwithのDVD教材の比較

次に、子どもも喜ぶし、親も嬉しいDVD教材の比較をしてみます。

DVD教材の比較

教材名毎号付いてくる?テキストと連動
こどもちゃれんじぽけっと毎号付いてくるテキスト教材と連動
まなびwith(年少)3ヶ月に1度付いてくる連動無し

DVD教材についてはこどもちゃれんじぽけっとは毎号の教材に沿った内容のDVDが付いてきます。まなびwith(年少コース)のDVD教材は3ヶ月に1度となっており、テキスト教材に連動していない内容となっています。

共働きで毎日忙しく生活をしているママ&パパにとっては、子どもが一人でDVDをみたり、何かに集中をしてくれている時間はとても貴重な時間です。それがお勉強をしているのであれば尚更嬉しいことでしょう。

カナ
カナ
私は幼児向けの通信教材のDVDは届く度に嬉しくて、ワクワクしながら息子に渡しています。

本ブログのまなびwith(年少コース)の感想でも書いたとおり、まなびwithの無料の資料請求でもらえるお試しDVDは非常に面白く、さらに勉強にもなるという素晴らしい内容のDVDでした。

しかし、どういうわけか本申し込みで3ヶ月に一度ついてくるDVDは、無料お試しで貰えるDVDのクオリティを超えてくる内容ではありません。

特にDVDが気に入ってまなびwithに入会を検討されているかたは、正直やめておいた方が良いかもしれません。

まなびwithとこどもちゃれんじぽけっとの教材の比較

次は大事なメイン教材の比較をしたいと思います。

教材のページ数を比較

教材名メイン教材のページ数
こどもちゃれんじぽけっと36ページ
まなびwith(年少コース)63ページ

2019年の11月号を比較したところ、なんと倍近くのボリューム差がありました。

ボリュームはまなびwith(年少コース)が圧倒的となっています。

カナ
カナ
ボリュームは圧倒的ですね!けど大事なのは教材の中身!次は内容の比較をしてみます 。

教材の内容を比較

こどもちゃれんじぽけっとの内容と大体のページ数

内容・学習のテーマなどページ数
ごめんねしたら仲直り(絵本)10ページ
かかとをぺったんこで靴並べ(絵本)6ページ
反対言葉(高い低い、明るい暗い)4ページ
おむすびころりん(ただの絵本)14ページ

まなびwith(年少コース)の内容と大体のページ数

内容・学習のテーマなどページ数
秋の自然、植物図鑑(発見を増やす)2ページ
生き物の図鑑を作ろう(言葉を増やす)2ページ
めいろ遊び(えんぴつの練習)2ページ
うさぎと猫を観察(発見を増やす)2ページ
「やゆよ」を見つけよう(平仮名)2ページ
同じ形、色をあつめよう(○△◇)2ページ
こうえんで仲良くあそぶ2ページ
おでんを配ろう(○△◇)2ページ
おおい・すくない2ページ
数字をなぞろう(数とえんぴつの練習)2ページ
「やゆよ」を見つけよう2(平仮名)2ページ
まちがい探し2ページ
どんぐりマラカスを作って遊ぶ(工作)2ページ
ねこになってお話ししよう(ことば)2ページ
おおいほうを選ぼう2ページ
平仮名をなぞろう1(「い」と「こ」)2ページ
ひらがなカードで名前を作ろう2ページ
いくつあるかな?(数をかぞえる)2ページ
じゃんけんあそび2ページ
生き物の図鑑を作ろう2(言葉を増やす)2ページ
同じ野菜はどれ?(形に親しむ)2ページ
平仮名をなぞろう2(「う」と「り」)2ページ
誰が書いた形かな?(言葉を増やす)2ページ
おはじきを集めよう(仲間集め)2ページ
いわしのひらき(手遊び歌)2ページ
いいないいなあのおうち(ただの絵本)10ページ

中身の比較をしてみて分かったのが、まなびwithの教材の内容の充実さです。

ページボリュームが多いだけで無く、内容は「言葉をふやす」、「ひらがな」、「数」「形」「えんぴつやハサミの練習」といったより実践的なワーク内容となっていることに気がつきました。

対してこどもちゃれんじぽけっとのワーク内容は、道徳的な内容のみとなっており、ひらがなや、数、などのワークは少し先のカリキュラムとなっているようです。

こどもちゃれんじぽけっとの年間カリキュラムを見てみましょう。

こどもちゃれんじぽけっとの年間カリキュラム

こどもちゃれんじぽけっと年間スケジュール

こどもちゃれんじぽけっとの年間カリキュラムを見てみると、ひらがなや数字のワークは「こどもちゃれんじほっぷ」の4月号からとなっているようです。

こどもちゃれんじぽけっととまなびwith(年少コース)の対象年齢について比較

ここまで金額や送付物、教材の内容について比較をしてきた結果、ワークの内容に差があることが分かりました。

そこでそもそもの対象年齢を確認しておきます。

こどもちゃれんじぽけっとは、3歳までのコースで、4歳からは「こどもちゃれんじほっぷ」を受講することになります。

対して、まなびwith(年少コース)は3歳~4歳を対象としたコースです。

同じ幼児向けの教材ではありますが、実は対象年齢が1歳ズレていたようです。

カナ
カナ
ちなみに私はこの記事を書いていてこのことに気がつきました笑。息子クンは2歳児から保育園でもはさみやひらがな、数字を学習しており、更に2歳でまなびwith年少コースを始めていたので、こどもちゃれんじぽけっとの内容は少し物足りなく感じているかもしれません。

こどもちゃれんじぽけっととまなびwith徹底比較のまとめ

最後にまとめです!

徹底比較のまとめ
  • 月額会費の比較:ほぼ同額。
  • 一括払い時の会費の比較:こどもちゃれんじぽけっとの方が約千円ほどお得
  • 郵送されてくる内容物の比較:こどもちゃれんじぽけっとは、広告チラシが多い。まなびwithの方はチラシ類のムダが少ない。
  • DVDの比較:こどもちゃれんじぽけっとは毎号有り。まなびwithは3ヶ月に一度。
  • 教材の比較:ひらがな、すうじを扱うのはまなびwith(年少コース)のみで充実感あり。こどもちゃれんじぽけっとは生活態度、道徳的な内容が中心。

本ブログ「共働き夫婦のための時短知育な習い事&通信教育」では、忙しい共働き家庭のママさんパパさんのワガママな希望に沿うべく、「幼児が一人でお勉強してくれる通信教育はあるのか?」をテーマとしています。

トップページの超主観的なランキングでは、エデュトイを使って我が家の息子クンが一人でワークをしてくれたことを理由に「こどもちゃれんじぽけっと」を一位としました。

しかし、2歳児~3歳児が親と一緒にワークを行なうのであれば、まなびwith(年少コース)の方が圧倒的に成長に繋がると思います。

二つの教材で悩んでいるご家庭の方に、是非参考にしていただければと思います。

また、どちらの教材も無料お試し教材が公式ページから取り寄せられますので、本記事と併せて、実際に試してみてから決めてみてくださいね。

\\幼児教育は未来への投資だ!/

まなびwith公式サイトから無料お試し教材をチェック!

こどもちゃれんじ公式サイトから無料お試し教材をチェック!