共働き夫婦の時短あれこれ

共働き家庭の育児、子どもとの向き合うための3つのコツ

共働き家庭の育児、子どもとの向き合うための3つのコツ

こんにちわ、カナです。

我が家にはもうすぐ3歳になる男の子がいます。

忙しい共働き夫婦だからこその、子どもとの向き合い方があると感じているので、まとめてみます!

共働き家庭の育児、子どもとの向き合うための3つのコツ

この記事では下記3つのことを書いています。

共働き家庭の育児、子どもとの向き合うための3つのコツ
  1. 夫にイライラしても悪口は言わないこと。
  2. 何でもゲームにしてしまえば、喜んでやるのが子ども!
  3. 立ち直りが異常に早いのが子ども。くよくよ悩むのが大人だと知ろう。

それでは行きましょう!

共働き家庭の育児のコツ。夫にイライラしても悪口は言わないこと。

カナ
カナ
子どもは、大人の言葉を聞き、行動をよーく見ています!

こどもは大人の言動をよく見ています。とくにその本音を。

そして、大人の言動を土台にして、自分なりの価値観を作り上げていきます。

もしママが、「お父さんはダメだね」というと

子どもは『パパはダメな人なんだ。』と受け取ります。

 

もしパパが「うちの子、バカなんですよ」というと

子どもは『ぼくはバカなんだ。。』 と受け取ります。

人は人の言葉や行動で、相手の人柄を判断しますが、子が親を見る目は、その中で最も鋭いのです。

よく「子は親の背中を見て育つ」と言いますが、これはつまり自分の親の言葉を聞き、行動を見て、本音を嗅ぎ取り、その本音に子ども自身のその後の行動方針が強く影響されてしまうということです。

ついつい言ってしまいがちなパパへの愚痴や悪口は、子どもの前ではぐっと我慢。

イライラするけれど、子どもの為だと考えてぐっと耐えましょう。

育児を夫が手伝わずイライラ。不満が溜まったら時の共働き夫婦の対処法

カナ
カナ
夫にストレスが溜まってイライラ。。家事にも育児にも影響が出ちゃいますよね・・。

育児を手伝わない夫にイライラした時の対処法、我が家は「夕飯抜き」にしています。

相手にもよりますが、我が家では率先して片付けや子どもをお風呂に入れたりしてくれるようになりますよ!

数日間の間だけですが・・笑

 

共働き家庭の育児のコツ。何でもゲームにしてしまえば、喜んでやるのが子ども

カナ
カナ
我が家の息子くんは、片付けをお願いしても全然やってくれませんが、コレはゲームだよ、よーいドンッ!の一言であっという間に片付けを始めてくれます。

遊んだ後のおもちゃが散らかっていて汚い部屋。

ブロックや、ガチャガチャの景品、ハサミで切り取った紙たちがあちらこちらに転がっています。

私が「片付けなさい!」と、言っても「えー、めんどうくさいー!」や、「まだ遊んでいるんだよー!!」とイヤイヤなお返事を貰うことが日常です。

こんな時は、「じゃあ今からママと何個拾えるか競争ね!」と言った瞬間、子どもは急変。

慌てて床に落ちているモノを拾い始めました。

カナ
カナ
ママはもう5個も拾ったよ!ママの勝ちかな!? というとますますムキになって一生懸命片付けていきます。

あんなに嫌がっていた片付けですが、競争・ゲームにした途端やりたがりの負けず嫌いに大変身。お勉強も同様、「ママとどっちが上手に出来るかな??」と一緒に始めたら、急に頑張りだします。

大好きなママに良いところをみせたいし、負けたくないって気持ちがあるんですね。

ゲームにした途端、からだが動く。そして勝ちたがる。

「やりなさい」といわれたらやる気は起きないけれど「ゲーム」になると、夢中になってしまいます。

子どもは何故か「早い」のが大好き

どういうわけか、子ども達にとって「早い」ことは格好いいことのようです。

幼稚園や学校でヒーローになるのはいつだって「足が速い子」です。

普通の電車より新幹線が好きだし、飛行機だってジェット機と聞くだけでワクワクします。

カナ
カナ
早いことが子どもにとってはステータスなんですね。我が家の息子くんも新幹線、とくにコマチが大好きです。

急いで何かをやって欲しいときは、ゲーム要素を持たせるのと合わせて、「新幹線のスピードでやってみよう!」や、「ジェット機の速さでいくよ!!」と声を掛けてみましょう。

たちまち張り切ってやってくれると思います。

共働き家庭の育児のコツ。立ち直りが異常に早いのが子ども。くよくよ悩むのが大人だと知ろう。

カナ
カナ
家事に、育児に疲れてつい子どもにきつく当たってしまうこともあります。もやもやしている私をよそに、息子くんはケロっと何事も無かったように遊び出します。立ち直りが早い!

泣いたと思ったら、次の瞬間にはケタケタ笑っているのが子ども。

子どもの時間は、私達大人が感じる時間より、かなり早いテンポで変化していきます。

子どもは大人のように気持ちをため込まずに、まっすぐに気持ちを表現します。

泣きたいときには泣く。

不満なときにはぶすっとした顔をする。

笑いたければ笑う。

悔しければ怒る。

もやもやをため込まずに、ストレートに吐き出すから、泣いてしまえば気持ちはすっきりとリセット出来る。だからすぐに笑顔になれるのです。

けど、大人になるとそうもいきません。

思ったことを、そうやすやすと表情や言葉に出すことも出来ないし、大声を出して泣くこともできない。

だから子どもの立ち直りの早さに驚き、あきれるとともに、すごく羨ましいとも思うのです。

子どもが気持ちを切り替えたと同時に、ママも、パパも怒るのはやめて、楽しく笑って一緒の時間を過ごしましょうね。

 

おわりに

簡単ですが、育児をしていく中で気づいた、子どもの不思議な部分に着目し、忙しい共働き家庭のママ、パパに是非知っておいて欲しいことを書いてみました。

この記事で取り上げた内容が頭の片隅に残っていれば、あなたの生活が少しだけ楽になるかも?

是非、家族みんなで笑って過ごせるよう、毎日を少しずつ変えていきましょう。

以上、カナでした!