共働き夫婦の時短あれこれ

共働き夫婦だからこそ、家族そろって朝ご飯を食べた方が良い3つの理由

こんにちは。共働きママのカナです。

世間一般のワーキングママさん達、朝ご飯は家族そろって食べていますか?

今日は家族そろって朝ご飯を食べたことで得られるメリットについて記事にしたいと思います。

カナ
カナ
ちなみに我が家では家族3人で朝食を取っています!

 

共働き夫婦だからこそ、家族そろって朝ご飯を食べよう。

目覚ましの音に飛び起きてから、子どもを保育園へ送り届けるまでの数時間は、働くママにとっては戦いです。

ささっと身支度をして、洗濯や朝食の準備をし、子どもを起こして着替えさせて・・・と段取りよくことを勧めていても、思いのほか時間だけが早く過ぎてしまうこともよくあります。

子どもは起こしてもなかなか起きないし、起きてもマイペースで、ついつい「はやくして!」と声をあげたくなりますが、気持ちをぐっとこらえて、笑顔で子どもを促したほうがスムーズな気がします。

洗濯も洗濯機が進化しているので、前の晩に洗って干しておいた方が朝の時短にはつながりますが、やっぱり洗濯物は朝からお日様に当てたいと思います。ほとんどのものをハンガーに干しているので、取り込んだ後の片付けは少し楽をしていると思います。

そして登園前の子どもの体温を測ったり、今朝のご機嫌や様子を記入したりと、持ち物は前夜に用意できても連絡ノートは朝で無ければ記入できないことも多いです。

でもそんな忙しい朝だからこそ、『みんな揃って朝ご飯』を食べます。

一人暮らしのころは、コーヒーだけとか、ついつい朝は食べずに出勤とかしていましたが、家族のために、とりわけ子どもの一日の始まりを考えて、毎日『朝ご飯』の準備をしています。

みんな揃っての朝ご飯は、大切なコミュニケーションの時間です。

顔色や体調はどうだろう、食欲はあるかな、今日一日元気に過ごせるかな。食事中のわずかな時間ですが子どもの今日の状態をゆっくり落ち着いて観察できる時間です。

また昨晩は聞いてあげることが出来なかった子どもの話にも耳を傾けることが出来るひと時です。

一日のうちで子どもと向き合える時間は、仕事や保育園で過ごす時間と睡眠時間を除いたら、数時間しかありません。その中で、家族が揃って食事が出来るのが、みんなそろっての朝ご飯の時間なのです。

時短 朝ご飯

朝ご飯を食べると、朝から元気に活動出来ます。脳にもエネルギーが届くので、勉強や仕事にも集中して取り組めるようになります、また、腸も刺激されるので、便秘の解消もさることながら、太りにくい体作りにもつながります。

朝ご飯の栄養バランス的には、たんぱく質、炭水化物、ビタミン、ミネラルが摂取出来ると良いと言われています。ただ、登園・出勤前のあわただしい中での朝ご飯の準備は、栄養バランスも考慮しつつ、手際よく簡単に準備したいものです。

そこで、忙しい共働き夫婦の朝食は、バランスよく栄養が取れる具沢山のお味噌汁がおすすめです。大豆の発酵食品であるお味噌を使ったお味噌汁は、アミノ酸やビタミンの栄養素をしっかり取ることが出来ます。

具材に野菜や海藻類を多く入れれば、水溶性のビタミンも汁ごと飲み干せるので、栄養素を無駄なく摂取でき、満腹感も得られます。ただ、野菜を切るだけでもそこそこ時間時間はかかるので、夕食を作る時やお休みの日の時間がある時に、刻み野菜を冷蔵庫にストックしておいたり、小分けして冷凍しておけば立派な時短になります。

電子レンジで2~3分加熱してお湯を注ぐだけのインスタント味噌汁に加えてもいいですよ。

朝ご飯の定番は、たんぱく質が豊富な卵ですが、「卵は1日1個」と言われていましたが、最新の医学では1個に限らなくても良いようです。

厚焼き卵やスクランブルエッグを手際よく作っても良いですが、冷蔵庫から取り出した卵を蓋付きの鍋やフライパンを使えば、10分程度で食べられるゆで卵もお勧めです。

10分程度で、朝食とお昼の分を一度に作れるので、一石二鳥ですね。

エネルギーの元になる炭水化物は、小さめの薄いおにぎりをラップでくるみ冷凍しておくと便利です。おにぎりの厚みを薄くしておけば、解凍時間も短縮されます。お昼のお弁当には保冷剤代わりにもなります。

朝ご飯に限らずですが、栄養バランスを考えるとき、赤、白、黄、緑、黒のい5色の食材を意識すると良いです。彩りが良いと、子どもだけでなく大人も食事をするのが楽しくなり、食もすすみます。

食材を選ぶときの参考に5色の食材を意識してみるのも良いと思います。

 

子どものための時短朝ご飯

栄養バランスの良い食事と言うと、和食の基本の一汁三菜を思い浮かべますが、毎日・毎食メニューを考えるのは結構大変です。

夕食であれば、冷蔵庫の中身と相談しつつ、作ろうとも思えますが・・。

品数よりも、まずは栄養バランスの良い朝ご飯を食べる習慣を付けることが大切と考えます。

「朝食を食べない子ども」の記事を目にすることがあります。成長期の子どもが朝食を食べないと、学力や体力、低体温等々、様々な影響があるようです。

少しの気遣いと工夫で、子どもが順調に成長してくれるなら、その時間は惜しまないでいたいですね。

共働きで子どもと過ごす時間が少なく、愛情不足とか、罪悪感を感じるときが無いわけではありませんが、毎朝作るお味噌汁に、一日元気に活動出来るように愛情が込められていることを子どもなりに分かってくれていると思います。